| 作成年度 | 2002 年度 |
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| 論文名 | 矢部川橋の耐風安定性調査報告書 |
| 論文名(和訳) | A Study on Aerodynamic Stability of Yabe-gawa Bridge |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3934号 |
| 発表年月日 | 2003/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 麓興一郎 |
| 抄録 |
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| 矢部川橋は、福岡県逐語平野を流下して有明海に注ぐ矢部川の河口付近に架橋が予定されている、中央支間300m、橋長590mのPC斜張橋である。九州地方整備局福岡国道事務所の依頼により、本橋について風洞実験を実施し耐風安定性の調査を実施した。本橋の耐風安定成長差は、桁架設期間に台風による強風を受ける可能性が高いため、架設系も行った。さらに、架橋予定地点には比較的民家が集まっているため、遮音壁の設置を想定した場合についても調査した。調査は、バネ支持試験と三分力試験で行い、バネ支持試験は完成時桁断面(遮音壁含む)および架設時桁断面を対象に一様流中および乱流中で試験を行い、三分力試験については完成時桁断面のみを対象に行った。その結果、乱流を考慮すれば、矢部川橋は耐風安定性に問題ないことが確認できた。 |