| 作成年度 | 2003 年度 |
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| 論文名 | 環境毒性学における単一種試験の適用と解釈に関する指針文書 |
| 論文名(和訳) | Gaidance Document on Application and Interpretation of Single-speceies Tests in Envirionmental Toxicology |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3921号 |
| 発表年月日 | 2004/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 田中宏明、山下尚之 |
| 抄録 |
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| 本書はカナダ環境庁が環境保全のための生態毒性試験(バイオアッセイ)の利用とその解釈に関するガイドラインを提供するために、環境毒性学に関する最新知見をまとめて1999年に出版された。カナダは漁業資源を保護するため、1971年に漁業法の中でいち早くバイオアッセイ(ニジマス急性毒性試験)を排水規制に取り入れた。その後、アメリカやドイツなどヨーロッパ諸国もバイオアッセイを排水規制に導入するに至っている。(中略)我が国においても近年、環境リスクへの関心が高まる中、環境中の化学物質の挙動と影響を把握するためにバイオアッセイが用いられ、貴重な知見が得られている。(中略)環境毒性学に関する話題についても適切な総説が随所に盛り込まれており、関連文献の少ない我が国において貴重な資料となる。 |