| 作成年度 | 2003 年度 |
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| 論文名 | A structural model of RC members subjegted to severe earthquake loads and its application to assess the seismic performance of pile foundations. |
| 論文名(和訳) | 強震動を受けるRC棒部材のモデルと杭基礎の耐震性能評価への適用 |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3916号 |
| 発表年月日 | 2004/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 福井次郎、白戸真大 |
| 抄録 |
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| 本論文では、杭のようなRC棒部材をファイバー要素でモデル化することを前提に、はらみ出しを考慮した鉄筋の構成則とその構成則を用いる場合の要素長を提案した。提案する構成則と要素長の設定方法を用いた有限要素解析は、場所打ち杭の正負交番載荷実験結果の耐力低下挙動を再現することができた。また、提案モデルを用いて杭のじん性に与える地盤からの横拘束土圧の影響の定量評価した例、地中深部において杭体が地盤の振動変位により損傷を受ける場合の杭基礎・橋脚系の挙動を動的解析により把握した例を示す。これらの2つの応用例から、地盤の振動変位作用に対する杭基礎の耐震設計法を検討した。 |