| 作成年度 | 2003 年度 |
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| 論文名 | 新材料の土木構造物への適用に関する研究-アルミニウム合金と繊維強化プラスチックの道路橋への適用に関する調査・分析- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3888号 |
| 発表年月日 | 2004/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 佐藤弘史、平原伸幸、村越潤、森山彰、高橋実、大儀健一、佐藤政文、徳橋亮治、長屋優子、高橋実 |
| 抄録 |
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| 橋梁等の土木構造物に用いられる材料は、主に鋼材およびコンクリートが一般的であるが、近年、アルミニウム合金やFRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)などの軽量、高強度、高耐久性を有する新材料の適用が提案されている。また、これらの新材料は材料コストは高価であるが、維持管理を含めたライフサイクルコストの評価ではコスト縮減の可能性が考えられる。このような背景を踏まえ、本研究では新材料のうちアルミニウム合金及びFRPを取り上げ、道路橋の上部構造に採用した場合における課題を整理するとともに、道路橋床版を対象として、数値解析により構造断面の試設計を行い、アルミニウム合金及びFRPの道路橋への適用可能性について検討を行った。本報告書は、これらの検討結果についてとりまとめたものである。 |