| 作成年度 | 2001 年度 |
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| 論文名 | レーンマーカを埋設した舗装構造に関する調査研究 |
| 論文名(和訳) | Research on the pavement structure which laid the rainmarker under-ground. |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3856号 |
| 発表年月日 | 2002/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 吉田武、寺田剛、久保和幸 |
| 抄録 |
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| ITを活用して、インフラ(道路)と車両が相互に連携して自動車の走行環境(安全性、効率性)を飛躍的に向上させる取り組みとして走行支援システムの研究開発が行われている。走行支援システムを構成する要素技術のうち、自動車の走行位置を検出する技術の一つとしてレーンマーカが研究されている。これは路体に磁気ネイル等のレーンマーカを埋設し、車両の検知器でそれを検知し、自車の走行位置を高い精度で検知する技術である。そのため、レーンマーカの設置位置等についても高い精度が求められるが、これまで路体にレーンマーカを埋設した場合の影響についての知見がほとんどないのが現状であった。東方酷暑は、レーンマーカを舗装に埋設した場合の舗装への影響並びにわだち掘れ等がレーンマーカ位置に与える影響等を明らかにすることを目的に平成10年度~12年度に実施した調査結果並びに今後の課題等について取りまとめたものである。 |