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 大規模地震に対する地下横断歩道の地震時挙動に関する研究

作成年度 2001 年度
論文名 大規模地震に対する地下横断歩道の地震時挙動に関する研究
論文名(和訳) Seismic Performance of the Underground Pedestrian Crossing Under the Strong Ground Motion
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第3852号
発表年月日 2002/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
耐震チーム運上茂樹、足立幸郎、西岡勉
抄録
兵庫県南部地震における地下横断歩道の被災は軽微なクラックの発生が一部に見られたのみであった。地下横断歩道は、施工性を考慮した断面設定が行われているため、地震の影響に対して余裕のある構造となっており、このことが兵庫県南部自身における損傷が軽微であった理由と考えられている。本研究では、このように被災が軽微であったことを検証することを目的に、大規模地震に対する標準的な断面の地下横断歩道の地震時挙動を把握することとした。
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