| 作成年度 | 2001 年度 |
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| 論文名 | 地震後に鉄筋コンクリート橋脚に生じる残留変位の推定法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | Estimation of Residual Displacement Developed in RC Columns after an Earthquake |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3851号 |
| 発表年月日 | 2002/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 運上茂樹、星隈順一、長屋和宏 |
| 抄録 |
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| 本研究では、1質点系の振動系を対象として、地震時に非線形挙動を呈した系における地震後の残留変位に着目し、その残留変位と、振動系の固有周期、応答塑性率、構造部材の二次剛比や履歴復元力特性、入力地震動の特性等との関係について要因分析を行い、地震時保有水平耐力法における耐震性の照査における鉄筋コンクリート橋脚の残留変位の簡易推定法について検討を行った。さらに、動的解析による耐震性の照査において、設計実務において標準的に用いられている入力地震動を用いた場合の残留変位の解析値について、その工学的な一般性についても検討を加えたものである。 |