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 シラス堤防の耐震性に関する検討(その2)

作成年度 1982 年度
論文名 シラス堤防の耐震性に関する検討(その2)
論文名(和訳) Examination on Seismic Stability of Shirasu Levee (2)
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第1919号
発表年月日 1983/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
動土質研究室佐々木康、松尾修
抄録
シラス堤防は地盤が飽和していると地震時に液状化による被災を生じやすいことから、のり先地盤の締固め、のり尻地盤の砕石ドレーン、矢板、補強ネットの4種類の耐震補強対策をとりあげ、各対策工の効果について、模型振動実験によって検討した結果を取りまとめたものである
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