| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 既設ケーソン基礎の終局状態と変形性能に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第417号 |
| 発表年月日 | 2011/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物メンテナンス研究センター | 中谷昌一、白戸真大、飯田明弘、谷本俊輔、張広鋒、豊島孝之 |
| 抄録 |
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| ケーソン基礎本体の耐震性評価は、RC中空橋脚の耐震性に関する研究成果に基づいて提案されたものである。一方で、ケーソン基礎は地中に設置され、周辺地盤による拘束条件下で挙動すること、平成8年版道示IV適用前のケーソン基礎は、鉛直軸方向鉄筋が極めて少ないものが多く、隔壁を有する断面形状が多いことなどの特徴があるが、これらが耐震性に与える影響については殆ど研究されていない。そこで、既設ケーソン基礎の実態調査と傾向分岐をもとに代表的な基礎形状や配筋緒元を設定し、土中部で周辺地盤・土圧の影響を考慮することで既設ケーソン基礎の破壊挙動および耐震性能を評価するための大型模型載荷実験を行った。さらに、数値解析を用いた載荷実験のシミュレーションによりモデル化の妥当性の検証を行った。 |