| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | PRC道路橋の性能照査に関する共同研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第416号 |
| 発表年月日 | 2011/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 独立行政法人 土木研究所 | 基礎材料チーム |
| 国土技術政策総合研究所 | 道路構造物管理研究室 |
| (社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 | - |
| 抄録 |
|---|
| 計算上のひび割れ幅を許容しそれを制限することで耐久性と耐荷力を制御するPRC構造に対する既存の設計手法は、疲労や腐食に対する耐久性及びコンクリートの許容値などの設定により実現される耐荷力性能について、現行基準に既定のあるPC構造及びRC構造との関係が明確となっていない。本研究では、プレストレスが導入された実橋部材の調査による疲労損傷実態の把握と、供試体実験と解析による疲労損傷要因の分析により、PRC構造の性能照査において考慮すべき事項について検討するとともに、基準化に必要な知見の収集を行った。 |