| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 鋼橋防食工の補修に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第414号 |
| 発表年月日 | 2010/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 新材料チーム | 西崎到、守屋進 |
| 抄録 |
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| 鋼道路橋の防食は、これまでほとんどが塗装で行われていたが、鋼道路橋塗装・防食便覧が平成17年12月に発刊され、塗装以外の防食法として溶融亜鉛めっき、金属溶射、耐候性鋼材が規定された。しかしながら、これら新しい防食法については、その劣化過程が必ずしも明確になっていないため、部分的な劣化や不具合が生じた場合の補修方法が確立していないのが現状である。これら鋼橋防食工の合理的な劣化・不具合の判定方法を確立して、適切な補修方法を確立することが求められている。このため、本共同研究では、これら防食工の鋼橋防食工の補修方法を確立することを目的とする。 |