| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | 鋼床版橋梁の疲労性向上技術に関する共同研究(その4)-SFRCの基本物性と接着剤接合部における強度特性に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第413号 |
| 発表年月日 | 2011/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 村越潤、小菅匠、梁取直樹、宇井崇、石澤俊希、有馬敬育 |
| 抄録 |
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| 土木研究所と鹿島道路㈱及び大成ロテック㈱は、共同研究「鋼床版橋梁の疲労耐久性向上技術に関する共同研究(その4)」(平成16~20年度)を実施し、既設鋼床版の疲労耐久性向上策として、鋼繊維補強コンクリート(以下、SFRC)舗装を対象に、SFRCの基本物性や、SFRCをデッキプレートに接合するための接着材接合部の強度特性の把握を目的とした各種試験を行ってきた。本報告書は、それらの試験結果をとりまとめたものである。SFRCについては、配合変動による基本物性変化、収縮拘束率、ひび割れ抵抗性に関する基礎試験を行った。接着材については、接合部と対象とした環境負荷耐久性、疲労耐久性に関するせん断強度試験を行った。 |