| 作成年度 | 2010 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 下水汚泥の高効率発酵システムの開発に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第410号 |
| 発表年月日 | 2010/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| リサイクルチーム | 岡本誠一郎、尾崎正明、落修一、宮本豊尚、庄司仁 |
| 抄録 |
|---|
| 本報告書は、平成18年度~21年度に土木研究所、国立大学法人東北大学、株式会社タクマとの間で実施した共同研究の成果である。本研究では、大幅なエネルギーを投入することなく下水汚泥の有機分解率が65%以上の高効率な発行システムを確立することを目的とし、ラボ実験による微生物反応、発酵槽の最適化とフィージビリティスタディを行った。その結果、汚泥の高濃度化と温度フェーズ消化プロセスを組み合わせた高濃度高効率発酵システムにより目標の有機物分解率を達成し、経済性の向上およびCO2削減効果も確認された。 |