| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 橋台部ジョイントレス構造の設計法に関する共同研究(その2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第388号 |
| 発表年月日 | 2008/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物メンテナンス研究センター 橋梁構造研究グループ | 中谷昌一、竹口昌弘、横幕清、小林篤司 |
| 抄録 |
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| 本研究は、道路橋のコスト低減や維持管理の軽減に資すると考えられる橋台部ジョイントレス構造(特に、インテグラルアバット橋)の普及を目指し、その適用範囲や技術的な留意点を明確にして、設計法に関するマニュアルを作成することを目的としている。 平成19年度は、インテグラルアバット橋の要求性能や限界状態を整理し、その成立性の要となる橋台背面土を橋梁アプローチ構造と定義して設計上のモデル化を行った。次に適用範囲(橋長、斜角)や大規模地震時の耐震性に関して解析的な検討を実施した。最後に、盛りこぼし橋台の設計に関する留意点について整理した。 |