国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

 アスファルト舗装の再生利用に関する共同研究 中間報告書

作成年度 2008 年度
論文名 アスファルト舗装の再生利用に関する共同研究 中間報告書
論文名(和訳) (英)Interim report of Joint Research on Recycle for Hot Mix Asphalt
論文副題
発表会
誌名 共同研究報告書
巻・号・回 第387号
発表年月日 2008/12/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
新材料チーム、舗装チーム西崎到、新田弘之、佐々木巌、久保和幸、加納孝志、         貫井武、海老澤秀治、久野宏、山本富業、向後憲一
抄録
 アスファルトコンクリート塊(以下、アスコン塊)は、アスファルトコンクリート再生骨材(以下、再生骨材)として再資源化され、その再資源化率は99%にも達している。一再生骨材の品質規格の一つとして、ストレートアスファルト発生材を対象とした針入度20以上があるが。繰り返しの再生利用や改質アスファルトが使用された再生骨材の増加に伴い再生骨材に含まれる旧アスファルトの針入度が低下する傾向にあり、針入度に代わる劣化度評価指標の開発が求められている。                        これらのことから、針入度に代わるアスファルト混合物での劣化評価指標の確立を目的に平成17~20年度の4年間に「アスファルト舗装の再生利用に関する共同研究」を行い、低針入度再生骨材を使用した再生アスファルト混合物の評価指標に関する室内試験、および促進載荷試験を実施し耐久性を確認しているところである。本報告書は、その中間報告である。
本文表示
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute