| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 発展途上国対応洪水予警報システムに関する研究開発 共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第386号 |
| 発表年月日 | 2008/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水文チーム | 杉浦友宣 |
| 抄録 |
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| 世界で洪水の影響を受ける人数は2050年には現在の2倍の20億人に及ぶと言われている。国連防災世界会議においても、治水施設の整備が十分でない発展途上国を中心として、災害の早期予警報システムの重要性が再確認されている。本共同研究では、人口衛生により観測された雨量情報を用いることにより、一般的に気象水文観測が乏しい特徴を持つ発展途上国に簡易に適用できる洪水予警報整備に供することができる基盤的な総合洪水解析システム(IFAS)の開発を行った。 本報告書は、共同研究の成果として開発した総合洪水解析システム(IFAS)の機能や操作方法についてとりまとめをおこなったものである。 |