| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 橋梁用プレキャストPC部材の接合技術に関する共同研究報告書(Ⅲ)-PC合成げたのせん断伝達に関する検討- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第383号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁チーム | 村越潤、田中良樹 |
| 抄録 |
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| 本共同研究では、プレストレストコンクリート(PC)橋のコスト縮減、耐久性向上などに有効なプレキャストPC部材の活用促進を目的として、プレキャストPC部材の接合構造の設計法について検討を行った。その一環として、接合面のずれに着目した3本のPC合成げたの載荷試験を実施した。その結果、接合面のずれの発生はコンクリート間の付着に大きく依存し、付着に寄与する接合面の幅が重要な影響因子となることがわかった。また、弾性FEMにより接合面に作用していた垂直応力分布を算出して、その影響を考慮した接合面のせん断伝達耐力が実験結果とよく一致することがわかった。本共同研究の成果を踏まえて、PC合成げたのせん断伝達耐力の算定法(試案)を巻末にとりまとめた。 |