| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 塩害を受けたコンクリート構造物の脱塩工法に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第382号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物マネジメント技術チーム | 渡辺博志、古賀裕久、北野勇一、竹内祐樹 |
| 抄録 |
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| 飛来塩分等の影響により塩害が生じるおそれのある構造物の維持管理では、定期的にコンクリート中の塩分量を測定し、鉄筋の腐食が生じ部材の耐荷力が低下する前に補修を行うことが効果的と考えられる。しかし、現状では,このための調査手法や補修工法には、技術的に明確でない部分も残っている。そこで、本共同研究では、塩害を受けた鉄筋コンクリート部材の効率的な補修方法として期待される電気化学的脱塩(脱塩工法)について、事前調査の方法や補修時の通電条件などを合理的に決定する手法を検討した。その結果を,電気化学的脱塩工法による補修ガイドライン(案)としてとりまとめた。 |