| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 鋼橋塗装のコスト削減方法に関する共同研究報告書-鉛・クロム等の有害物質を含有する鋼橋塗装の除去コスト削減に関する研究- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第374号 |
| 発表年月日 | 2007/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 新材料チーム | 西崎到、守屋進 |
| 抄録 |
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| 一般塗装系塗膜を、より耐久性に優れた重防食塗装系に塗替えることによって、塗り替え周期を大幅に延長して鋼橋塗装のLCCの削減が期待できる。しかしながら一般塗装系塗膜は、鉛・クロムなどの有害物質を含むことで、素地調整時には、有害物質を含む塗膜ダストなどを周囲に飛散させない事が求められる。一般塗装系塗膜を軟化させて除去する鋼構造物防食塗膜、環境対応型現場塗膜除去技術インバイロワン工法を独立行政法人土木研究所と山一化学工業株式会社が共同研究で開発した。本報告書は、この工法を橋梁に適用するための施工マニュアルである。 |