| 作成年度 | 2007 年度 |
|---|---|
| 論文名 | プレハブ・複合部材を用いた山岳部橋梁の下部工の設計・施工技術に関する共同研究報告書3H工法設計・施工マニュアル(案)-改訂版- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第372号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 基礎チーム | 福井次郎 |
| 抄録 |
|---|
| 本報告書は「プレハブ・複合部材を用いた山岳部橋梁の下部工設計・施工技術の開発に関する共同研究」として平成7年度から9年度にわたり、国土交通省土木研究所、財団法人先端建設センターおよび民間11社で共同研究を実施しその成果をとりまとめたものである。本研究では、高橋脚に着目し、建設事業の高品質化・省人化、労働環境の向上、自然環境への影響の低減を図りつつ、工期短縮、耐震性に優れた構造形式を開発するため各種検討、実験を行ってきた。研究成果として、軸方向に鋼材に鉄骨・鉄筋を用いたSRC構造とし、中間帯鉄筋の施工を省略するためのスパイラル筋を使用した構造の提案を行った。その成果を設計・施工マニュアル(案)としてとりまとめたものである。本工法を3H工法(Hybrid Hollow HIgh pier)と呼ぶ。今回の改訂版にあたっては、10現場での実施工結果で得られたデータの解析の、および3Hパネルの改良を行いマニュアルに反映させたものである。 |