| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 光ファイバセンサを活用した道路斜面モニタリングに関する共同研究報告書「光ファイバセンサを活用した斜面崩壊モニタリングシステムの導入・運用マニュアル(改訂版)」 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第352号 |
| 発表年月日 | 2007/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質チーム | 加藤俊二、小橋秀俊、古谷充史 |
| 抄録 |
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| 本共同研究では、光ファイバセンシングにおいて代表的な計測方式である。BOTDR方式、FBG方式、MDM方式の3方式について、斜面崩壊モニタリングの適用性の検討およびモニタリングシステムの開発を目的として、実斜面においてフィールド試験を行った。降雨による小崩壊が発生しており、その前兆変位を光ファイバセンサで捉えることができた。モニタリングにより崩壊を検地することで、現地確認および応急対策の実施等の迅速な対応が可能となった。また、崩壊が発生していない現場においても、日常変動や動植物による変状といった計測データの判読指標となる有意義なデータが得られた。本報告書は、これらの結果を取りまとめて平成15年6月に作成した光ファイバセンサによるモニタリングシステム導入・運用マニュアル(案)に、平成17年度までに実施した計測結果の分析を踏まえて調査や崩壊予測の考え方などの新たな知見を加えた改訂版である。本報告書を活用することにより、光ファイバセンサによる斜面崩壊モニタリングが導入され、効率的な斜面管理が実施されることが期待できる。 |