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 交差点立体化の路上工事短縮技術の開発共同研究報告書-工期短縮型舗装の開発と利用マニュアル(案)-

作成年度 2005 年度
論文名 交差点立体化の路上工事短縮技術の開発共同研究報告書-工期短縮型舗装の開発と利用マニュアル(案)-
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 共同研究報告書
巻・号・回 第340号
発表年月日 2006/01/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
舗装チーム久保和幸、寺田剛、吉田武、伊藤正秀、梁慎二
抄録
都市内の主要交差点では、慢性的な交通渋滞が発生しており、経済活動や周辺環境へ悪影響を及ぼしている。このため、交差点部の各幅や右折レーン等の設置、さらには交差点の立体化等の改良工事が順次進められており、都市内の交通円滑化に効果を発揮している。しかしながら、交差点立体化の様に大規模な改良工事の場合には、交通量の多い既設道路上での工事となることから、工事に伴う交通規制により、新たな交通渋滞を発生し、また、施工ヤード等の制約条件の厳しい場所での施工となる。更に、工事に伴う騒音・振動等により、長期間に渡り周辺住民の生活環境に影響を及ぼすことになる。そこで、都市内の交差点立体化の工事において、道路交通や周辺環境への影響の少ない、工期短縮に資する舗装技術として工期短縮型舗装の開発を行った。
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