| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 繊維補強吹付けコンクリートを用いたトンネル覆工の補強工法の開発に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第329号 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、石村利明、箱石安彦 |
| 抄録 |
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| これまで変状の発生したトンネルに対しては、耐荷力の強化を目的として各種の補強対策が実施されてきたが、内空断面に余裕のない場合、薄肉の補強対策(例えば、内巻きコンクリート工)では、圧縮力に対して充分な対策となっているかどうか明確ではなかった。このため、(独)土木研究所、戸田建設(株)および西松建設(株)は、共同研究により内空断面に余裕が無い場合に、薄肉でも圧縮力に対して充分な安全性を確保でき、かつ工期短縮やコスト縮減も期待できる補強対策として新しく開発したポリプロピレン繊維を混入した繊維補強コンクリートを既設覆工内面に吹き付ける補強工法の開発に取組んできた。本共同研究報告書は、共同研究成果として2種類の載荷形式を用いた実験結果により、開発補強工法の耐荷力を調べるとともに、解析により耐荷力に必要とされる最小吹付け厚さの算定、さらには本開発工法を用いた施工法などの検討結果についてとりまとめたものである。 |