| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 高強度・高じん性モルタルを用いたトンネル覆工の補強方法の開発に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第326号 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、石村利明、箱石安彦 |
| 抄録 |
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| トンネル覆工コンクリートについては、過大な土圧の作用、材料の経年劣化等を原因としたひび割れの発生およびその進展により、剥落もしくは大きな変状が発生し、補強工事が必要とされる事例が多くなっている。そこで、(独)土木研究所、鉄建建設(株)および(株)クラレとの共同研究により、圧縮強度と圧縮じん性に優れた短繊維補強モルタルと引張補強材の連続繊維メッシュを組み合わせた複合材を覆工内巻き補強材料として使用する工法を考案し、その載荷試験と施工実験を行った。また、効果の評価方法については、繊維補強モルタルの強度特性から断面耐力や変形挙動を算出し、ひび割れ進展を考慮した簡易的なフレーム解析の手法を用いて、内巻き補強したトンネルの覆工の耐荷力の算定を行った。本共同研究報告書は、本補強工法の設計・施工を実施するための研究成果をとりまとめたものである。 |