| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 既設トンネルの補修技術の開発に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第325号 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、石村利明、箱石安彦 |
| 抄録 |
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| 従来の繊維シート接着等にはく落防止工法および材料は対策工実施後に覆工コンクリートの表面が不透明な繊維シートで覆われるため、補修後に目視による点検で新たに生じた変状を確認し難い。本研究では、構造物の維持管理の観点から、はく落防止の対荷力を備え、かつ補修後にも覆工表面が観測可能な工法を研究開発した。本報告書は、開発工法の耐荷力の押抜き載荷試験結果、補修後の覆工表面の可視性に関する実験検討結果、および実際の道路トンネルでの実施を念頭にした施工法の検討結果について示すものである。 |