| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | ずい道建設における吹付け作業時の発生粉じん量の低減技術および局所集じんシステムの開発に関する共同研究報告書 民間提案型 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第323号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム、トンネルチーム | 大下武志、小野寺誠一、波田光敬、井谷雅司、石原雅則、真下英人、石村利明 |
| 抄録 |
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| ずい道建設工事に伴って発生する粉じんは、作業効率を低下させるばかりではなく、作業員が長年にわたって吸込むと、じん肺にかかるおそれがある。このため、粉じん障害は大きな社会問題となっており、平成12年12月厚生労働省は「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」を策定した。そして、このガイドラインにおいて初めて3mg/㎥の目標値が示された。そこで、掘削・ずり積込・吹付け等、その実施に伴い粉じんが発生するずい道内の作業のうち、吹付けコンクリート作業時に発生する粉じんに関する対策について、(独)土木研究所、(財)先端建設技術センター、民間17社により、平成14年度から3年間にわたり、ずい道建設における吹付け作業時の発生粉じん量低減技術および局所集じんシステムの開発に関する共同研究を民間提案型で実施してきた。本報告書は、この共同研究結果についてとりまとめたものである。 |