| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | ずい道工事に最適な呼吸用保護具の開発(その1)に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第321号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム、トンネルチーム | 大下武志、小野寺誠一、波田光敬、井谷雅司、石原雅規、真下英人、石村利明 |
| 抄録 |
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| ずい道建設工事に伴って発生する粉じんは、作業効率を低下させるばかりでなく、作業員が長年にわたって吸込むと、じん肺にかかるおそれがある。このため、粉じん障害は大きな社会問題となっており、平成12年12月厚生労働省は「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」を策定した。そして、このガイドラインにおいてマスク着用が義務付けられている。そこで、その実施に伴い粉じんが発生する作業において過酷な環境条件となるずい道工事作業に適した呼吸用保護具の開発を目的として、(独)土木研究所、(株)谷沢製作所、(株)重松製作所、(財)先端建設技術センターにより、平成13年度から3年間にわたり、ずい道工事に最適な呼吸用保護具の開発(その1)に関する共同研究を民提案型で実施してきた。本報告書は、この共同研究結果についてとりまとめたものである。 |