| 作成年度 | 2005 年度 |
|---|---|
| 論文名 | すべり系支承を用いた地震力遮断機構を有する橋梁の免震設計法の開発に関する共同研究報告書(その1) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第320号 |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 耐震チーム | 運上茂樹、遠藤和男、岡田太賀雄 |
| 抄録 |
|---|
| 本報告書は、独立行政法人土木研究所と民間8社との共同研究として平成16~17年度の予定で実施している「すべり系支承を用いた地震力遮断機構を有する橋梁の免震設計法の開発」に関する共同研究について、初年度に当たる平成16年度に実施した研究成果について取りまとめたものである。本共同研究では、従来のゴム系の免震支承を用いた免震設計の適用範囲を拡大するとともに、従来の免震設計よりもさらに地震力の遮断を図りコスト縮減と耐震性の向上の両立を可能とする免震技術の開発を行うため、すべり系支承を用いた地震力遮断機構を有する免震橋梁についてその設計モデルと性能照査の開発を行い、設計ガイドラインとしてまとめることを目的としている。平成16年度は、地震力遮断デバイスの設計モデル及び免震橋梁の耐震性能照査法の開発について解析・実験的な検討を実施した。 |