| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 高じん性鉄筋コンクリート構造の配筋合理化技術に関する共同研究報告書(その2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第319号 |
| 発表年月日 | 2005/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 運上茂樹、星隈順一、西田秀明、塩島亮彦 |
| 抄録 |
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| 本報告書は、独立行政法人土木研究所と(財)土木研究センターならびに民間5社との共同研究として平成13年度から平成15年度にかけて研究を実施している「高じん性鉄筋コンクリート構造の配筋合理化技術に関する研究」について、平成14年度及び平成15年度に実施した研究成果をとりまとめたものである。本共同研究では、鉄筋コンクリート構造の塑性領域において必要な変形性能を確保するとともに、施工の効率化と施工コストの低減を図ることも可能な技術開発を行うことを目的としている。平成14年度及び平成15年度は、鉄筋コンクリート橋脚のじん性の向上という観点で配筋されている鉄筋の合理化という観点から、鉄筋量を低減させるための方策ならびに施工性を向上させる新しい配筋方法等につて提案するとともに、その実験検討等を行った。 |