| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 高速流路の設計手法の高度化に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第318号 |
| 発表年月日 | 2005/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 先端技術チーム | 吉田 正、山本幸広 |
| 抄録 |
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| 本研究「高速流路の設計手法の高度化に関する共同研究」は、平成11年度から平成13年度にわたって独立行政法人土木研究所と社団法人河川ポンプ施設技術協会との共同研究として実施された。低地の冠水を防ぐ排水施設では、ポンプ吸引部の土木構造物寸法が施設全体の規模を決める大きな要因となっている。この部分の流速を上げることで施設規模を縮小することができ、施設建設コストの縮減、既設排水施設の能力向上が期待される。本研究は、大規模な揚排水機場で実用化されつつある水槽内の高流速化技術を小規模の揚排水機場にも適用し、標準化を図るため有害な渦の発生や寸法精度・土木施工限界など技術的課題を整理し、標準化の方針案を取りまとめたものである。 |