| 作成年度 | 2004 年度 |
|---|---|
| 論文名 | タイヤ/路面騒音測定方法の開発共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第317号 |
| 発表年月日 | 2005/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 舗装チーム | 伊藤正秀、寺田剛、大橋幸子 |
| 抄録 |
|---|
| 近年、環境への負担を軽減する舗装が求められており、騒音低減性能の高い低騒音舗装の整備が進められている。また、舗装工事の調達方式にも、タイヤ/路面騒音を性能指標とした性能規定発注方式が導入され始めている。しかし現在、直轄国道の性能規定発注の竣工検査に用いられている舗装路面騒音測定車は数が限られているため、各工事においては測定実施時期の調整に苦慮している。今後、施工段階、管理段階でのタイヤ/路面騒音の評価を行う回数が更に増大するため、路面騒音を測定できる試験装置の開発の要望が高い。このため、平成13年~15年度の3年間に共同研究「タイヤ/路面騒音測定方法の開発」を行った。本報告書では、開発されたタイヤ/路面騒音測定方法について報告するとともに、同時に開発した測定装置および検定方法について報告するものである。 |