| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 有機性排出物保有熱量の高度電力変換技術に関する調査・研究共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第308号 |
| 発表年月日 | 2004/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 鈴木譲、落修一 |
| 抄録 |
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| 廃棄物の資源化・リサイクルの推進は社会の強う要請であり、また。エネルギー問題は地球温暖化に直結する重要な課題である。下水処理場では汚水の処理や汚泥の処理、資源化のための大量の電力、燃料を必要としている。本共同研究は、下水処理場にけるエネルギーの生産・利用を推進すべく、下水汚泥が有する有機物としてのエネルギーを電力に代表される利用可能なエネルギーへ高率的で交換できるシステムの開発を行ったものである。研究では、既存の焼却プロセスに替わる新たなエネルギー生産型の燃料技術を開発することを目的に、燃焼・エネルギー抽出システムに関するFS調査、燃焼技術および燃焼ガス精製技術等からなるプロセス技術開発、プラントの試設計およびシステム評価を行った。本報告書は、これらの成果を取りまとめたものである。 |