| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 長江洪水セミナー報告書 -1954年と1998年に発生した大洪水の特性比較- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第307号 |
| 発表年月日 | 2004/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ユネスコセンター設立推進本部 | 吉谷純一、栗林大輔 |
| 抄録 |
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| 本報告書は、土木研究所・科学技術振興機構の共同研究「人口急増地域の持続的な流域水政策シナリオ」の一環として、中国水利部国家防洪本部、長江水利委員会、中国水利水電科学研究院から4名の専門家を招聘し開催した「長江洪水セミナー」の報告書である。本セミナーでは、1954年と1998年の大洪水の比較において、降雨・流出・氾濫特性。土地利用、遊水池、被害状況、流域、河道整備、ダム、水防体制とともに、1998年洪水時に遊水池が十分に利用できなかったことを教訓として開発された、水害補償制度についての報告がなされた。 |