| 作成年度 | 2002 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 高じん性鉄筋コンクリート構造の配筋合理化技術に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第283号 |
| 発表年月日 | 2002/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 耐震チーム | 運上茂樹 |
| 抄録 |
|---|
| 本報告所は、独立行政法人土木研究所と(財)土木研究センターならびに民間5社との共同研究として平成13年度から平成15年度にかけて研究を実施している「高じん性鉄筋コンクリート構造の配筋合理化技術に関する研究」について、平成13年度に実施した研究成果をとりまとめたものである。本共同研究では、鉄筋コンクリート構造の塑性領域に置いて必要な変型性能を確保するとともに、施工の効率化と施工コストの低減を図ることも可能な技術開発を行うことを目的としている。平成13年度は、手金コンクリート橋脚のじん性の向上という観点で配筋されている鉄筋の合理化という観点から、国内外における関連する既往の研究をレビューするとともに、それらの鉄筋の量を低減させるための方策ならびに施工性を向上させる新しい配筋方法等について検討を行った。 |