| 作成年度 | 2001 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 既設基礎の耐震補強技術の開発に関する共同研究報告書(その2) |
| 論文名(和訳) | A cooperative research report on development of seismic retrofit methods for existing foundations |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第278号 |
| 発表年月日 | 2001/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 施工技術チーム、基礎チーム | 大下武志、市村靖光、井谷雅司、福井次郎、西谷雅弘、梅原剛 |
| 抄録 |
|---|
| 既設構造物の耐震補強のために、桁下空間や近接構造物の影響が少ない効率的な補強工法の開発を目的とし、建設省土木研究所、(財)先端建設技術センター、民間12社により、平成11年度から3ヶ年の予定で「既設基礎の耐震補強技術の開発」に関する共同研究を実施している。本報告署は、平成12年度に行った研究成果を取りまとめたもので、主に異種群杭の荷重分担を明らかにするための静的水平載荷実験、および異種群杭の動的挙動把握のための振動台実験について記述している。 |