| 作成年度 | 2010 年度 |
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| 論文名 | アスファルト舗装におけるリサイクル技術の開発とライフサイクル評価に関する研究 |
| 論文名(和訳) | Study on Development and Life Cycle Evaluation of Asphalt |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所報告 |
| 巻・号・回 | 第217号 |
| 発表年月日 | 2011/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 新材料チーム | 新田 弘之 |
| 抄録 |
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| 道路舗装においては、昭和60年代から舗装資材のリサイクルが一般に行われるようになり、現在ではリサイクル率は99%に至っている。しかし、リサイクルが繰り返し行われることによる舗装資材の性能低下が懸念され、これに加え近年施工量が増加している排水性舗装に使用されるポーラスアスファルト混合物のリサイクル技術が確立されておらず、リサイクルの障害となりつつある。また、道路以外から持ち込まれる廃棄物資材の適用性の判断方法が確立しておらず、利用期待の増大に応えるリサイクル技術も確立されていない。さらに、これら舗装のリサイクルがライフサイクルの視点から環境負荷軽減に役立っているかが確認されていないことなど、舗装のリサイクルには新たな技術的課題や評価の必要性が明らかになっており、これらへの早期の対応が求められている。 そこで研究では、舗装資材の新たなリサイクル技術の開発および道路以外からの廃棄物の舗装資材としてのリサイクル技術の開発、およびそれらのリサイクル技術の有効性を評価するためのライフサイクルにおける環境負荷評価を行ったので報告する。 |