| 作成年度 | 2002 年度 |
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| 論文名 | 除雪機械の操支援技術に関する研究 |
| 論文名(和訳) | A Study on Automatic Steering Support System for Snow Removers |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所報告 |
| 巻・号・回 | 第199号 |
| 発表年月日 | 2003/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 先端技術チーム | 吉田正、荒井猛、平下浩史 |
| 抄録 |
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| 日本における積雪寒冷地域での道路除雪作業は、主として機械除雪で行われており、その運転操作は、道路の沿道条件や安全性の確保の観点より、通常オペレータと助手の2名体制で行われている。そこで、機械除雪の従事者の負担を軽減し、将来の省力化、省人化を目指して、除雪機械の自動操舵技術の開発を進めている。本報文では、近年、ITS(Intelligent Transportation System =高度道路交通システム)分野で開発が進められてきたレーンマーカシステムとRTK-GPS技術、GIS技術と活用し、除雪機械の中でも最も操作が難しい機種とされてるロータリ除雪車を対象として開発した自動操舵技術について、その開発技術の内容並びに実機を使用した実証実験の結果を述べるとともに、それぞれの制御方式毎の評価と今後の課題について報告するものである。 |