| 作成年度 | 1937 年度 |
|---|---|
| 論文名 | X線反射法によるV形衝合電孤熔接部の内部歪分布試験(予報) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所報告 |
| 巻・号・回 | 第39号 |
| 発表年月日 | 1937/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 内務省土木試験所 | 島田八郎 |
| 抄録 |
|---|
| X線反射試験方法によりV形衝合熔接部の断面に於ける格子常数が、焼鈍作用によりうける影響を実験的に明かに従来焼鈍作用として挙げられている金属組織改善の外に、鉄原子の格子常数を平衡歪なき状態に戻す作用が重要であることを明かにした。 |