| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 粉じん低減を目的に実施した実大模擬トンネルでの吹付け試験(その1)ローボリュームサンプラーを用いて粉じんを捕集したろ紙の含水比について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第60回土木学会全国大会年次講演集 |
| 巻・号・回 | 第60回 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 尾花誠太郎,大下武志,波田光敬,井谷雅司,空木昭弘 |
| 抄録 |
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| トンネル建設工事に伴って発生する粉じんに起因するじん肺症等の粉じん障害は、重大な社会問題になっており、関係各機関は作業環境の改善に努力しているところである。このうち、作業環境が最も厳しいとされるコンクリート吹付け作業について、低減技術の開発を目的とした研究を行ってきた。これまで、発生する粉じんの粒度分布や含水量などの性質が、低減技術によって異なるということが経験的にいわれてきた。しかしながら、粉じん濃度測定に際して捕集粉じんの含水量が異なると、測定結果に対する影響が懸念されるが、様々な低減技術について同条件下で比較された例は少ない。そこで、実大模擬トンネルでの様々な粉じん低減技術を用いた吹付け試験より、ろ紙に捕集された粉じんの含水比を調べた結果について報告するものである。 |