| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | ゲートの地震応答解析における地震時動水圧の算出方法に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.227 |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、佐々木隆、金縄健一、佐野貴之、高須修二、永山功 |
| 抄録 |
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| "大規模地震に対する重力式コンクリートダムの耐震性能に関する照査手法として、コンクリートの引張破壊を考慮した解析が数多く実施されている。筆者らも、スミアドクラックモデルを用いた損傷解析について検討を行っているが、このような解析手法のダム解析における適用性は、限られた過去のダム堤体への亀裂発生事例の定性的な再現性により確認するにとどまっている。しかし、解析手法をダムの耐震性能照査手法において用いるためには、亀裂発生および進展現象を定量的に評価する必要があり、重力式コンクリートダム模型の振動実験を実施した例もみられる。このような解析的手法を実験的に検証するとともに、堤体コンクリートの非線形材料物性値の設定法を提案するため、大型試験体による振動破壊実験を予定している。本稿は、この大型振動破壊実験に先立って実施した小型試験体による振動破壊実験について、コンクリートの引張破壊の程度と一次共振周波数および減衰定数との関係について報告するものである。" |