| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 下水道管路の耐震対策に関する動的遠心模型実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | 第42回 |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 振動チーム | 石原雅規,杉田秀樹,行方馨 |
| 抄録 |
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| "平成15年9月26日、北海道十勝沖を震源とする地震により、北海道十勝、釧路、日高地方を中心に最大震度6弱が観測され、下水道管路にも多くの被害が発生した。また、平成16年10月23日、新潟県中越地方を震源とする地震により、長岡市、小千谷市、川口町、堀之内町(現、南魚沼市)及びその周辺市町村において、下水道管路に多くの被害が発生した。被害の多くは、マンホールの浮き上がりやズレ、管路の浮き上がり、折れ曲がり、路面沈下などであり、埋戻し土の液状化が直接の原因であると指摘されている。復旧には、埋戻し土の締固め、砕石による埋戻し、埋め戻し部の固化による埋戻しの3工法が推奨されている。本研究では、3工法の耐震対策効果の検証を行うために、動的遠心模型実験を行った。" |