| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | FEM解析による地すべり抑止杭工の打設位置が地すべりの安定性に及ぼす影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第44回日本地すべり学会研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 石井靖雄、藤澤和範、倉岡千郎、中島祐一 |
| 抄録 |
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| 地すべり抑止杭の杭間隔について、杭や地すべり土塊の応力状態をより現実に近い状態に再現できる遠心載荷模型実験により、杭間隔が杭間地盤の破壊に及ぼす影響について調べた。その結果、以下の結果が得られた。①杭間隔が8.4Dのケースでは、杭間地盤にアーチ状の崩壊が発生したが、地すべり土塊上方の斜面への発達は認められなかった。②杭間隔が12.6Dのケースでは、杭間地盤に発生したアーチ状の崩壊が地すべり土塊上方の斜面に発達し、杭間の地盤が大きく崩壊した。③杭間隔によって杭間地盤の崩壊の発生状況が大きく変化することから、杭工の設計にあたっては、杭間隔を12.6Dとしたケースで見られたような現象が生じないような杭間隔とする必要がある。 |