| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地すべりモニタリング技術に関する日伊共同研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第44回日本地すべり学会研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 浅井健一、藤澤和範、西本晴男、宮島邦康、野田智子、向井啓司、A.Pasuto、G.Marcato |
| 抄録 |
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| 土砂災害軽減の観点から、土砂災害に対する警戒避難体制の充実が重要であるが、降雨と地すべり活動の危険性との関係を統計的に見いだす手法が定式化されていない。そこで本研究では、複数の計器の観測データに基づき降雨と地すべり土塊の移動との関係を調べた。その結果、変位量そのものと雨量との関係は必ずしも明瞭ではないが、地盤伸縮計および孔内傾斜計の観測値の変化と降雨のパターンに着目することにより、降雨により地すべりの活動危険性が増大する関係をある程度示しうることがわかった。 |