| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | DFテスターに関する精度の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第26回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | 道路資産形成グループ舗装部門 |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 寺田剛、伊藤正秀、岡本信人 |
| 抄録 |
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| 本研究では,トンネル覆工に使用されているプレーンコンクリートやSFRCの温度・乾燥収縮に伴うひび割れのメカニズムの解明のために,実際の覆工コンクリートと同一の配合を用いた模型による室内要素実験を実施した.具体的には,トンネル覆工の温度・乾燥収縮過程で生じるひび割れの発生や進展を抑制する効果を期待し,SFRCの適用性を検討した.特に材料条件,すなわち鋼繊維の繊維長や混入率が覆工コンクリートの温度・乾燥収縮によるひび割れ発生に与える影響を把握するとともに,環境条件,すなわち,湿度条件や風速条件による影響についても併せて検討した.また,実際のトンネルの覆工コンクリートにSFRCを用いた試験施工を実施し,トンネル覆工の挙動を把握するとともに,温度・乾燥収縮によるひび割れの抑制や分散に対するSFRCの効果に関して検討を行った. |