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論文投稿 水圧破砕に着目したロックフィルダムのコア幅設計に関する研究

作成年度 2005 年度
論文名 水圧破砕に着目したロックフィルダムのコア幅設計に関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 第50回地盤工学シンポジウム論文集
巻・号・回 第50回
発表年月日 2005/12/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
ダム構造物チーム山口嘉一、冨田尚樹、水原道法
抄録
我が国では、高齢化に伴う投資余力の減少や自然環境の保全に関する社会の要望の高まりから、将来の治水、利水の需要に対応するため、貴重な社会資本ストックとして既設ダムの効率的な利用が求められている。(社)日本大ダム会議では、「既設ダムの有効活用調査分科会」を設置し、2003年から2004年度に活動を行った。この分科会では、今後の既設ダムの有効活用の円滑な計画・実施に寄与することを目的とし、ダムの効率的な運用改善法や既存施設の機能増強の手法の既往事例を調査・整理し、有効活用を進めるにあたっての課題を抽出した。本報告は、この分科会の調査結果の概要を紹介するものである。
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