| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 巨大地震からコンクリートダムを護るレベル2地震動に対するコンクリートダムの安全照査の動向 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | セメント・コンクリート |
| 巻・号・回 | No.705 |
| 発表年月日 | 2005/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 安田 成夫、山口 嘉一 |
| 抄録 |
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| 改訂「グラウチング技術指針」が本格運用され、ダム基礎岩盤における高透水ゾーンの連続性の評価は、極めて重要となった。高透水ゾーンの連続性調査においては、平面的に配置した多くの地質調査ボーリング孔から得られる地質情報や透水性などの情報を基に、対象岩盤の水理地質構造を分析する方法が最も基本的であるが、ここでは、これ以外の方法による事例を収集、分析し、調査方針立案のため基礎資料とした。 |