| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 交差点立体化工事の道路交通への影響とその改善効果 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第26回日本道路会議 |
| 巻・号・回 | 第26回 |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 施工技術チーム | 小野寺誠一、波田光敬、大下武志 |
| 抄録 |
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| 都市内の主要平面交差点では慢性的な交通渋滞が発生しており、都市の経済活動や周辺環境に悪影響を及ぼしている。この対策として、交差点立体化工事が順次進められているが、交通量の多い既設道路上での大規模工事となることから工事に伴う渋滞・騒音等、道路交通や周辺の生活環境へ影響を与えている。これに対して、交差点立体化工事に伴うこれらの影響を極力低減するため、急速施工可能な各種新工法が開発・提案されている。本報告は、交差点立体化工事の道路交通への影響について外部コストを算出するとともに、新工法による施工法改善の道路交通へ影響低減効果について検討を行ったものである。 |