| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | Effect of Ground Motion Level and Dam Shape on Damage in Concrete Gravity Dam during Earthquakes |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | Proc. of the Workshop on Seismic Aspects of Dams |
| 巻・号・回 | CD-ROM |
| 発表年月日 | 2005/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | T.SASAKI, K.KANENAWA, Y.YAMAGUCHI, J.CHIBA |
| 抄録 |
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| "ダム,特にフィルダムの基礎地盤は,軟岩,強風化岩等の強度の小さな岩石で構成された岩盤である事例が比較的多い。この種の岩盤を掘削して時間が経過すると表面の風化が進行するため、築堤までの間、仕上げ面を吹付けコンクリート等で養生する事例も多い.このようなダムサイトにおける仕上げ掘削面の管理には,従来の目視やハンマー打撃に加えて、迅速で精度の高い管理方法が求められている。本研究では、原位置で簡易に実施できる針貫入試験から得られる軟岩基礎の一軸圧縮強度と、その乱さない試料に対する三軸圧縮試験から得られるせん断強度との相関について検討した。また、その結果に基づき針貫入試験をダム軟岩基礎の掘削面における設計強度検証手法として品質管理に組み込む可能性について考察した。" |