| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地質境界を有するフィルダム基礎岩盤の変形に関する信頼性設計の基礎的検討(その2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | 第35回 |
| 発表年月日 | 2006/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ダム構造物チーム | 山口嘉一、新家拓史 |
| 抄録 |
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| ダム基礎岩盤の透水性にはばらつきが存在するため、その止水処理を効率的に行うためには、透水性の空間的なばらつきがダム基礎岩盤の浸透特性に及ぼす影響を定量的に検討する必要がある。本研究ではそのための基礎的な研究として、地球統計学のシミュレーション手法を用いて空間的な相関を考慮したダム基礎の透水係数の空間分布を発生させることにより、岩盤の透水係数分布をモデル化し、二次元浸透流解析のモンテカルロシミュレーションを行った。その際、水みちを確率的に評価するための方法を提案し、カーテングラウチングの施工深度の影響を評価した。 |