| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 舗装用アスファルトの劣化について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 月刊建設 |
| 巻・号・回 | 52 |
| 発表年月日 | 2007/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料地盤研究グループ新材料チーム | 西崎 到、佐々木厳 |
| 抄録 |
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| 現在、多くの国内の道路では、表層にアスファルト混合物が使用されている。交通量の多い幹線道路では、アスファルト舗装の「わだち割れ」と呼ばれる破損が発生することがあり、その一要因としてアスファルトの劣化があげられているが、アスファルトの供用中の劣化については不明の点が多いのが現状である。舗装の維持管理費用の縮減の必要性が高まっていることから、アスファルト舗装についても寿命をできるだけ長くのばすことが求められており、このための対策を検討するにあたり、アスファルトの劣化についての基礎的な研究が重要となってきている。ここではアスファルトの劣化に関する研究の現状を、筆者らが近年行った研究結果を中心に紹介する。 |